東北楽天ゴールデンイーグルス 2010年日本生命セ・パ交流戦 5位
「がんばろう東北」で結束!交流戦初Vなるか
昨シーズンは2008年以来、2度目の交流戦勝ち越しを決めた楽天イーグルス。一時、首位に立つなど初優勝が期待されたが惜しくも逃した。
今シーズンの先発陣はリーグでも随一。エース岩隈を筆頭に、田中、永井、ラズナーと頭数が揃い、青山がリリーフに回るほど。新外国人投手のサンチェス、スパイアーも期待通りの活躍を見せている。打撃陣ではベテラン山崎のバットが頼りになる存在。勝負強い打撃で勝利に貢献する。メジャーから復帰した松井稼、岩村が本来の力を発揮すれば、交流戦はもちろん、リーグ優勝も現実のものに。がんばろう東北。想いはひとつだ。
- 投手:18 田中将大
- 昨シーズンは交流戦最終戦で黒星を喫するまで無傷の4連勝。最多勝利には届かなかったがMVP候補にも名を連ねた。今年こそタイトル、優勝を引き寄せる。
- 2010年交流戦成績:5試合 3勝 1敗 0S 防御率3.67
- 野手 :46 鉄平
- 昨シーズンはジャイアンツ戦、タイガース戦で2度のサヨナラ打を放つなど、勝負強さを発揮。東北の安打製造機がチームの優勝争いに貢献する。
- 2010年交流戦成績:23試合 打率.358 2本塁打 13打点